✓ Laphontを公式サイトで安く買いたい
✓ 英語の注文・関税・届く日数が不安
✓ 不良品が届いたらどうなるのか知りたい
Laphontの公式サイト購入は、想像よりずっと簡単でした。注文にかかった時間は約5分。支払いは送料・税金込みの27,031円で、後からの請求はゼロ。11日後に佐川急便で届きました。
この記事では、注文の7ステップから到着までの全記録を、実額と追跡画面つきで解説します。不良品を新品交換してもらった英語メールの実例も、そのまま見せます。

商品の不良にも定型文のメール2通で新品交換までたどり着けました!
読み終える頃には、公式サイトの注文ボタンを安心して押せるようになっているはずです。あなたのLaphont購入のお役に立てれば嬉しいです。
この記事を書いた人
✓本職はメカエンジニア|服も“理屈”で考える
✓6年間で総額300万円を服に注ぎ込んできた
✓X・Instagramで“ちょうどいい”服選びを発信
182cm/71kg/26歳メカエンジニアのToyaです。本記事は、2026年6月にLaurentを公式サイトで実際に注文した記録がベースです。到着からサポート対応まで、一通り経験しています。
結論|公式サイト購入の実測データは3つ
まず、私の購入体験を3つの数字にまとめます。
「海外通販は怖い」と思っていた私の、これが実際の結果です。
なお、私が買ったメタルバンド版は、2026年9月時点で楽天での取扱が終わっています。英語をどうしても避けたい方は、国内正規のNUBIAN(店舗・WEB SHOP)が確実です。楽天で買いたい場合は、同じLaurentの革ベルト版が38,500円で出ています。
では、具体的な買い方から見ていきます。
Laphont公式サイトでの買い方|注文は7ステップ
流れは日本の通販とほぼ同じです。違うのは「英語表記」と「住所をローマ字で書く」の2点だけ。
まず全体の流れがこちら。このあと実際の画面つきで、順番に説明します。
※私が注文した2026年6月時点の画面です。仕様は変わる場合があります。
① トップページの「Men」から入る

公式サイトlaphont.comを開くと、最初にMen/Womenの選択が出ます。「Men」をタップ。
「GET 10% OFF」というクーポン案内も出ます。メール登録でもらえるもので、私も実際にこのクーポンを使って買いました。
画面上部の「Duties and Taxes are Included」は「関税・税金込み」の意味。この表示が、あとで効いてきます。
② 欲しいモデルを選ぶ

一覧から気になるモデルをタップします。私は「Laurent Large Two-Tone」を選びました。
メニューの「Best Sellers」から、人気順で探すのもおすすめです。
LargeとSmallで迷ったら、両方を着け比べた実機レビューをどうぞ。
③ 「Buy with shop」で購入手続きへ

商品ページで文字盤の色を選び、青い「Buy with shop」ボタンをタップします。
黒い「Add to Bag」は、カートに入れて買い物を続けたい人向けです。
青いボタンを押しても、まだ購入は確定しません。安心して進んでください。
④ メールアドレスでアカウント作成

ここでサインイン画面になります。普段使うメールアドレスを入れて、青いボタンで進むだけ。
「shop」は、世界中の通販サイトで使われている大手決済サービスShopifyのシステムです。見慣れない画面ですが、怪しいものではありません。
⑤ 電話番号を入力してコード認証

次に電話番号を求められます。「+81」に続けて、最初の0を省いた番号を入力してください。
少し待つとコードが届くので、それを入力すれば認証完了です。
⑥ 住所をローマ字で入力

唯一つまずきやすいのがここ。どの欄に何を書くかは、上の画像のとおりです。
おすすめは、AIに「この住所を海外通販の入力欄用に英語表記にして」と頼んでしまう方法。書く順番の悩みが一瞬で消えます。
- Last name/First name:Yamada/Taro
- Postal code:980-0000(郵便番号はそのまま)
- Prefecture:Miyagi(都道府県を選択)
- City:Sendai-shi(市区町村)
- Address:1-2-3 Sakura-cho(番地・町名)
- Apartment:Corpo Sakura 101(建物名・部屋番号)
多少表記がゆれても、郵便番号と電話番号が合っていれば届きます。配達するのは日本の配送業者なので。
⑦ 支払い方法を選んで「Pay now」

支払いはクレジットカードのほか、Apple PayやPayPalなども選べます。
私はカード番号を入力せずに済む「Apple Pay」にしました。海外サイトにカード情報を残したくない方には、この方法がおすすめです。

最後に金額を確認して「Pay now」をタップ。ここで購入が確定します。
注文直後に「Order #○○○○○ confirmed」という確認メールが届きます。問い合わせの起点になるので、削除せず残しておいてください。
支払総額の内訳|「関税」は後から来ない?
結論、私のケースでは後からの請求は一切ありませんでした。
支払ったのは注文時の27,031円だけ。本体・送料・税金がすべて込みで、追加の支払いはありません。
内訳は、本体$179から10%OFFクーポンを引き、送料と税金を足した合計です。
ちなみに「関税が怖い」とよく言われますが、実は腕時計は関税がかからない品目(無税品)です。かかるのは輸入消費税などで、Laphontはそれも購入時に込みでした。
ただし、海外通販には「受け取り時に配送業者へ税金を払う」方式の店もあります。他の店で買うときは、チェックアウト画面に税込みの記載があるか確認してください。
何日で届く?注文から11日の追跡記録
結論、私の場合は注文から11日で届きました。追跡画面の実物がこちらです。

不在の持ち戻りがなければ、実質8日で受け取れていた計算です。
発送後は追跡ページのリンクがメールで届くので、「今どこ?」の不安はありませんでした。国内に入ってからは、いつもの佐川急便です。

梱包も内側までしっかりしていて、輸送ダメージの心配はなさそうでした。
【実録】ビス欠品→メール2通で新品交換になった話

ここからが、この記事で一番伝えたい「万一の時」の実例です。
届いたLargeをよく見ると、ブレスレットのゴールドのビスが1個ありませんでした。
正直、この瞬間は「海外通販、やっぱりダメだったか…」と思いました。
でも、写真を添えて英語でメールを送ったら、翌日に返信が来ました。

内容を要約すると、こうです。
- 謝罪:「品質基準を満たしておらず申し訳ない。製造チームに報告する」
- 提案:「交換用ビスの在庫がないので、新品の時計を送ります」
- 驚きの一言:「着用写真を見ると、あなたの腕にはSmallの方が自然に収まりそう」
不良対応のついでに、写真からサイズの提案までしてくれたのは驚きでした。
私はSmallでの交換をお願いしました。このとき、自分でコマ詰めをしてピンを1本折ってしまったことも正直に伝えています。
それでも返ってきた答えは、「返品は不要です。写真があれば製造元と協議できるので」。差額もなし。2日後には交換品の注文確認が届きました。

交換品のSmallも無事到着。結果的にLargeとSmallの2本を手にすることになりました。
この経験から言える学びは1つ。事実と写真さえ揃えれば、英語力は問題にならないということです。
ちなみに、ピンを折ったコマ詰めの一部始終はこちらにまとめています。
そのまま使える英語メールテンプレ
実際に私が送った文面をもとにした、不良報告のテンプレです。[ ]の中を書き換えるだけで使えます。
Hello Laphont Support,
I received my order (Order #[注文番号] – [モデル名]) and found an issue.
[問題を1文で。例:One of the bracelet screws is missing.]
Photos are attached. Could you please advise how to proceed?
Thank you for your help,
[ローマ字の氏名]
和訳:「注文品(注文番号・モデル名)に問題がありました。(問題の内容)。写真を添付します。どう進めればよいか教えてください。」
ポイントは3つだけ。注文番号を書く、事実を短く書く、写真を添付する。
感情的な表現や長い説明は不要です。むしろ短い方が、相手も対応しやすいと思います。
Laphontの購入前によくある質問
Q. Laphontは怪しいブランドではない?
カナダ・モントリオール発の実在ブランドです。日本では正規代理店の「ビヨンクール」を通じて、セレクトショップ「NUBIAN」が扱っています。
私のサポート対応の経験からも、怪しさは感じませんでした。
Q. 公式サイトで偽物をつかまされない?
laphont.comはブランド直営なので本物です。注意すべきは、相場より極端に安い非公式サイトやフリマの出品の方です。
Q. 支払い方法は何が使える?
クレジットカード(Visa・Mastercard・Amex等)のほか、Apple PayやPayPalも選べました。私はApple Payで支払いました。
Q. 英語がまったくできなくても大丈夫?
注文だけならブラウザ翻訳で十分です。トラブル時も、この記事のテンプレと翻訳ツールで対応できます。実際に私がそうでした。
まとめ|「待てる人」は公式、「不安な人」は国内正規
約半額の価格差を考えれば、11日の待ち時間と英語のハードルは、私には十分お釣りが来る内容でした。
それでも「待てない・英語は避けたい」という方は、国内の正規取扱店で買うのが正解です。取扱店と価格の比較はこちらにまとめています。
私と同じLaurent Two-Toneのメタルバンドは、2026年9月時点では国内正規のNUBIANか、公式サイトでの購入になります。楽天には革ベルト版が出ています。
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